2026-02-15

仕事

今週も頑張った。チーム運営とか業務改善とか。やれることはまだまだいろいろありそうなので頑張るぞ。

技術

AIに対する空気感

最近、Xのタイムラインを見ていると、AIに対する空気感ってけっこうグラデーションあるなと感じる。不安そうな人もいれば、めちゃくちゃ面白がっている人もいるし、その中間もたくさんいる。
なんとなくの印象だけど、不安を強く感じているのは、これまで How側 に注力してやってきた人たちが多い気がする。AIの性能が上がって、普通に実務レベルのコードやアウトプットが出てくるようになったことで、「仕事なくなるんじゃないか」とか、「働き方を変えなきゃいけないのでは」という感覚が生まれるのもすごく分かる。実際僕もそう。
一方で、「めちゃくちゃ面白いじゃん」と言っている人たちは、どちらかというと、日々アウトカムに向き合っている、Why とか What に注力してる人たちなのかなという印象もある。やりたいアイデアがたくさんあって、でも今までは実装コストが高くて止まっていた。それが今は、思いついた瞬間にコスト低く実現できるツールが出てきた。この感覚って、かなりワクワクする変化なんだと思う。
もちろんきれいに分かれるわけじゃなくてグラデーションがあり、不安もありつつ面白さも感じている、という人が多いと思う。僕自身もまさにそうで、AIに指示しているだけで仕事が進んでいく感覚はあるし、アウトプットがこれまでに比べて短時間で出てくるのは純粋に楽しい。でも同時に、「これって自分のスキルなのか?」とか、「このままでいいのか?」っていうモヤモヤもある。実際AIに指示してるだけのことが多いので、これをこのまま続けていいのかという感じ。
あと、最近よく思うのは、AIのおかげで「アイデア→実装」までの距離が異常に短くなったということ。「アイデアに価値はない、実行あるのみ」とよく言われることだと思うけど、実行コストがここまで下がると、良い問いや良い発想を持っている人の価値はむしろ上がっている気がする。ただ、AIで作れるところまで行っても、それだけだとまだ途中なんだろうなとも思う。
結局、その先で人を巻き込めるかどうか。関係者に伝えて、合意を作って、アウトカムとして成立させるところまで進められるか。モノを作るハードルが下がったからこそ、「人を動かす力」とか「意味を設計する力」がより重要になってきている気がする。
作れる人はこれからどんどん増える。でも、動かせる人、前に進められる人はまだ少ない。だからこそ、自分も"AIに指示する人"で終わるんじゃなくて、アイデアを起点に人を巻き込みながらアウトカムまで持っていける人になりたいな、と最近よく考えている。

音声クローンを試した

Qwen3-TTSを触ってみた。自分の声を録音して喋らせたら、ちゃんと自分っぽい声が出てきてテンション上がった。「声を真似するツール」というより、AIが音声を直接生成できるようになったという感じっぽい。テキストや画像のように、音声もAIのアウトプットのひとつになりつつある。Remotionと組み合わせて動画作ったら面白そうだなとも思った。

AIを使ったトレンド調査

x-research-skillsを参考にした。Grokがユーザーの意図を解釈して、裏でX APIを叩いて情報を集める仕組みが面白かった。単純に検索するより、AIに意図を渡した方がトレンドの流れを掴みやすいという気づきがあった。Xが出してるモデルだけあって、Xのこと調査するのは強いんだな。

プライベート

家族旅行の計画

5月の家族旅行に向けて、飛行機のチケットやホテルの手配を進めた。久しぶりにこういう段取りをやると大変だけど、楽しい旅行にしたいぞ。

確定申告

全然手をつけていない。これから調べる頑張る。

まとめ

AIの勢いが相変わらずすごいですね。頑張らねば。

次週への抱負

確定申告に着手したい